ハイボルト

ハイボルトとは

電気を使った治療器です。

痛みが出ている場所の神経興奮と炎症症状を即座に抑え、辛くて痛い感覚を抑えます。

電気治療器ではありますが、激痛が走るほどの強さではなく、イタ気持ちい程度から痛みがひどい場合には我慢できる程度の強さで、身体に施術を行うと一回の施術で約半分位にまで抑える事が出来ます。

神経の興奮と炎症の症状を即座に抑えます

リオオリンピックで日本代表戦が選手村で使用していたという治療機器で、鎮痛に即効性があります。

急なぎっくり腰や、足がつったなど、神経が興奮して、痛みが激しい時に筋肉の炎症症状を抑えながら、神経の興奮を抑えます。結果的に痛みが一回の施術で約半分以上まで抑える事が出来ます。

治癒力の促進

ハイボルトは自然治癒力を促進します。

体内に存在するミトコンドリアの活動を活発化させ、再生力を高めます。

その結果、早期回復が可能になります。

痛みの箇所を特定できます

痛みというのは神経の興奮で脳にとってインパクトの強い物です。

ですが、痛みを発してる箇所はその筋肉すべてではなく、特定の筋肉の緊張や炎症を起こしています。ハイボルトをその箇所を特定する検査機能も持ち合わせているため、どこが痛いのかわからないという不安からも解放されます。

1回・2,500円

痛みのメカニズム

筋肉の種類:

筋肉には二種類あります、一つはインナーマッスル。二つ目はアウターマッスルです。

インナーマッスルは骨格を支える役割。

アウターマッスルは身体を動かす役割があります。

 

インナーマッスルは骨格を支えているので、インナーマッスルがしっかりあれば骨格が

正しく支えられて、アウターにも負担がかからなく動かす事が出来ます。

インナーマッスルがしっかりあって骨格が正しく、アウターマッスルが機能していれば

痛みは本来出てきません。

 

インナーマッスルの低下が、痛みを発生させる出発点

インナーマッスルが低下してれば骨格が歪みます。

骨格が歪んだ状態で、アウターをを動かすと、負担が余計にかかります。

 

負担が大きい状態で、体を動かすとどうなるかというと、無理に動かしている

状態なので、痛みやコリが出てきます。

 

負担がかかってる状態とは、細い針金に例える事が出来ます。

同じ場所でずっと曲げたり動かしていると、ポキッと折れてくるように、

人間の身体も同じ箇所でずっと無理に動かしていると、いつか軟骨部分は

ヘルニアや狭窄症になり、骨では変形が起きます。

 

ここまで進むとどうなるか、手技で治すことができなくなるので、

手術でしか治せなくなります。

 

変形したものは外科でしか治せないため、

現状よりひどくならないように止める治療を行います。

まだ動けている状態なので、改善治療をしていくと今以上悪化をすることはなくなります。

 

 

ハイボルト治療は、筋肉の痛みとコリに対してアプローチをかける。

ただし、症状なので、原因としてはインナーマッスルの低下と骨格の歪みが原因なので、

根本的な解決には繋がりません。

今楽になっても、ほっとけばまた痛みが出てくるので、次回から矯正をご提案しています。

 

姿勢を支える事が出来ないため、骨格が歪むので、まず骨格を支える筋肉がどれだけあるかを次回に検査する。

 

加えて、アウターに負担がかかっていたから、コリや痛みにつながるので、骨格がどれだけ歪んでいるのかも検査します。

 

痛みの順番

インナーマッスルの低下

骨格の歪み

アウターマッスルに無理な負担

痛み、コリ、ハリにつながる。

 

ハイボルト治療の目安

検査と地威力の早期改善のためのものなので、3回続けて行うと、回復が早まります。

そのため、当院ではハイボルト治療を行った患者さんには可能であれば3回続けてご来院頂く事をお勧めしています。

 

また、続けて治療を行う事で症状の再発予防にもつながり、同じ症状が出ずらくなります。