姿勢分析プログラム

角度と筋力で姿勢の歪みチェック

もしも、姿勢の歪みが気になっているなら、大分前からひどい肩こりや頭痛、腰痛などに悩まされてはいませんか?

姿勢分析と筋力検査で、原因を特定します。

肩こりや腰痛の多くは姿勢の歪みから来ているものです。ですが、見慣れた自分の身体を鏡に写してみても、具体的にどこがどう歪んでいるのかは、なかなかわかるものではありません。

 

筋肉もストレスを感じる。

姿勢の歪みは、慢性的な疲労の原因となりますが、同時にストレスの原因にもなりえます。

筋肉もストレスを感じると、イライラしやすくなったり、午前中ぼーっとしてしまう、午後はイマイチ集中力が続かないないなどの障害が出始めます。

 

写真がすべてを物語る。

「私写真写り悪いから…」という言葉をよく聞きますが、普段自分が鏡越しで見ている姿と写真に映る自分の姿にギャップを感じた経験は無いでしょうか?

その原因になっているのは、姿勢です。

自分の姿勢を客観的に見たときはありますか?

姿勢の良い悪いとは

良い姿勢を保っている時、まずは骨格の歪みが無い事が第一条件になります。

〇横から見たとき

 耳から肩、骨盤から外くるぶしにかけてのラインが一直線上に伸びている

〇正面から見たとき

 左右の肩と骨盤の左右差が限りなく少なく、鼻の位置が両足のかかとをくっつけた所と同じラインにある。

これらが良い姿勢を保っている時の身体のラインです。

 

ですが、自然なままでこの状態を保つのは至難の技。

 

正しい骨格を支えているのは、筋肉です。

インナーマッスルと呼ばれる姿勢を維持するための筋肉がしっかりと骨格を支えていれば、身体にとってのストレスはかかりにくくなり、コリやだるさ、頭痛やめまいなどが起きることはありません。

正しい骨格をちゃんとした筋肉で支える=身体的ストレスが0に

骨格だけを矯正しても、いい姿勢は手に入りません。一時的に戻りはするものの、それを支える筋肉が無ければ再び骨格は歪んでいきます。

正しい骨格の位置を支えられる筋肉がしっかりついていることが一生良い姿勢を保ったまま生活していく上での大事なポイントです。

姿勢検査プログラムでは骨格の矯正と筋力の検査を行います

姿勢写真を撮り、理想的な身体のラインから比べて、どのくらいの傾きや歪み、反りがあるのか?または左右差はどの程度出ているのか?を見ることによって、身体の歪みを知る事ができます。ですが、筋肉。特にインナーマッスルは深い場所にある筋肉のため、そうそう見ても触ってもわかるものではありません。

そこで、インナーマッスルが今どの程度身体を支える事ができるのかを特別な機械を使って、数値で判定します。

正面と横の写真を撮り、縦のラインと横のラインの角度を出します。

骨盤の傾きは、主に腰痛から始まり、肩こり首の重みや反り腰、猫背の原因を作り出します。

 

また、耳から肩、骨盤のやや下から外くるぶしにかけての縦のラインは重心がどちらにかかっているかの比重と首の傾きと全体的な身体の反り具合がわかります。

気になる症状と姿勢写真から原因をたどり、まずは矯正

骨盤矯正

朝起き上がると、腰が痛くて思わずうなる

長時間立ちっぱなしが辛い、歩き続けると、途中で疲れてしまいしゃがみこんでしまう。

仰向けで寝ることができない。

ついつい腰をかばう様に動いている。

何度かぎっくり腰を繰り返している

 

主に腰痛に悩まされている方は、骨盤矯正施術がおススメです。ボキボキと鳴らしたり、受ける側に負担のかかるような施術はせず、自身の体重を使って痛くなく骨格を矯正し硬くなった筋肉を緩めて腰にかかっていた負担を軽減させます。

猫背矯正

長時間の座り仕事や下を向いての作業が多い

天気が悪いと頭痛やめまいに悩まされる

背中全面がバリバリに硬い、いつも突っ張っているように感じる

 

主に頭痛やめまい、肩から背中にかけての張りやコリに悩まされてる方はベッドで寝ながらできる猫背矯正をお勧めします。

 

普段なかなか自力では伸ばすことの出来ない首の筋肉や肩、肩甲骨の辺りにかけてまでを丁寧に伸ばし、巻いていた肩の位置を広げ、胸部全面を広げていきます。

 

また、イライラしやすい方や集中力がイマイチ続かない方も猫背矯正がおススメです。

 

胸が閉じていると脳に入ってくる酸素の量が減ってしまい、それをストレスを勘違いしてイライラを生じさせたり、集中力の低下を招く原因にもなっています。

胸を開き、大きく深呼吸をして空気を沢山取り込みましょう。

施術前後の変化例

姿勢筋力のバランスチェックと数値調査

複合周波で約18センチの深さまで刺激を届けることができる「楽トレ」という機械で、直にインナーマッスルを刺激し、普段の姿勢や日常生活における動作に対して必要にして十分な筋肉量があるのかをチェックしていきます。

 

同時に体幹のバランスチェックも行います。

 

最近転びやすい、いつもではないが、何もないところで躓く…こんな経験をした方はバランスを保つ力が弱くなってるかも?しれません。

 

楽トレの詳細はこちら